株式会社清心工業 木村清児社長インタビュー

木村社長は玉野市向日比で生まれ、高校時代は苦労しながら学費を自分で稼ぎました。貯めた250万円でダンプカーを購入し、19歳で起業します。

若き日の木村社長。19歳、ダンプ1台からの出発でした。
若き日の木村社長。19歳、ダンプ1台からの出発でした。

不景気を乗り越えて

創業後の不景気を乗り越えるため、土木現場で技術を習得し、国家資格を多数取得。その後、造船エンジンの組立事業へと転換し、5年間の粘り強い交渉を経て一次会社との直接契約を獲得しました。

人を大切にする会社

「人を大切にする会社」として、社員から厚い信頼を得ています。現在は玉野の町に新たな賑わいを取り戻すプロジェクトに取り組み、飲食店や宿泊施設が並ぶストリートを10年スパンで整備する計画を進めています。

社員とそのご家族が一堂に会する、株式会社清心工業のX'mas感謝祭。
社員とそのご家族が一堂に会する、株式会社清心工業のX'mas感謝祭。
地域を巻き込んだイベントの一コマ。玉野の港に、10年スパンで新たな賑わいを取り戻す取り組みを進めています。
地域を巻き込んだイベントの一コマ。玉野の港に、10年スパンで新たな賑わいを取り戻す取り組みを進めています。
玉野・宇野の海辺から。木村社長と仲間たち。
宇野港「UNO」モニュメントの前で。

メッセージ

「逃げる場所はある。でも、まずは限界までやってみてほしい」。苦難を乗り越えてきた木村社長ならではの、力強い人生哲学が語られました。

「想いをカタチに、未来まで受け継ぐ技術力」——株式会社清心工業。
「想いをカタチに、未来まで受け継ぐ技術力」——株式会社清心工業。
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